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学校教育目標 |
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人間性豊かで、たくましく生きる児童を育てる |
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研究主題 |
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自分の考えを表現する力」を育成する授業作り
(国語科・英語科を中心に)
−話す・聞く力をつける授業実践を通して(2年次)− |
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研修部担当内容 |
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○努力事項推進計画
・研究課題の設定・研究推進・研究授業など研修計画作成
・指導案構成計画
・「研究集録」の作成
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○人権教育推進計画
・推進計画立案・研究推進・まとめ |
○平和教育推進計画
・推進計画立案・研究推進・まとめ |
○特別支援教育推進計画
・推進計画立案・研究推進・まとめ
・障害児教育の啓発
・要配慮児童の報告会計画立案 |
○コンピュータ利用推進計画
・利用計画立案・運営管理 |
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主題設定の理由 |
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昨年度,本主題で1年次として,取り組んできた「話す約束,聞く約束」の提示,全校での意識統一した取り組み,授業研究などにより,「話す力」については,少しずつではあるが,成果があがりつつあると言える。5,6年で取り組んだ英語科においても,コミュニケーション力の向上を実感することができた。しかし,学習の面からも,他者を大切にするという人権的な面からも大切と思える「聞く力」については,課題を感じている学年が多い。
そこで,本年度は,本主題のもと,2年次の取り組みとして,「聞く力を更に高める」という,明確な課題を持ち,研究を進めていきたい。 |
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研究の内容 |
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@1〜4年は「ひろしま型カリキュラム」による国語科学習計画等に沿った実践研究
5〜6年は「ひろしま型カリキュラム」による英語科学習計画等に沿った実践研究
A「聞く力」を高めるために学年を通した,系統的指導
B他領域,日常生活との関連付け |
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研究の方法 |
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@部会
研究を進めるにあたっては、低・中・高学年部会を研究の母体グループとし、毎月1回(第1木曜日を原則とする)のブロック研で研究を深めていくことにする。
ブロック研では,授業作りの研修のほかに,学習規律の定着状況,聞く力(話す力)の進捗状況,各クラス,学年での実践の交流や情報提供などを行っていく。また,他のブロックの情報を共有することで,全校での統一した取り組みの一助としたい。
A全体研修会
各ブロックごとに全体研修会で1名が授業公開し研究協議をするものとする。専科・特別支援学級の先生は、低・中・高いずれかのグループに所属し、授業公開される場合は国語科・英語科ではなくそれぞれ担当の教科で授業公開する。
参観日公開授業(11/6)・・国語科,英語科を実施する。(45部+保護者数印刷) |
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帯時間について |
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<国語について>
○話すこと,聞くことに関する取り組みの日を年間を通して設定し,実施する。
(別紙取り組み例参照)
<英語について>
○ひろしま型カリキュラム英語科帯時間の指導案にもとづいて実施する。
<算数科について>
○算数教室のプリントを使用する場合は、次の点に留意する。
・学級間で実施枚数が異ならないように留意する。
・算数教室のプリントに限らず,学年で計画した内容を実施してもよい。 |